卒業式には胸がジーンとくる歌があります!想い出の歌は!

日本ではカラオケブームは去ったのでしょうか?

いやいや若い人にはカラオケボックスを利用する人は多いようですよ。

私が思うには歌は練習すればある程度は上手くなると思いますが、歌が上手な人は天性ではないかと想います(私はあまり上手ではありませんが)。

以前でしたら懇親会や、忘年会、新年会の後には必ず歌える場所探していましたが最近では少し遠ざかっています。

歌の苦手な人には順番で強制的な感じで歌わされることが嫌な人もいますので誘う人も考えてあげないといけないと思います。

歌で感動するのは卒業式で歌われる歌ではないでしょうか?

胸が熱くなる経験をしたかとも多いと思います。

最近の卒業式では歌手が歌ってヒットしたものが多く歌われているようですが、以前でしたら★卒業する生徒からお世話になった恩師へ感謝を贈る歌★蛍が発した光を利用して勉強した歌★卒業生が旅立つ日や朝を歌詞にした歌・・などが定番の卒業ソングとして現在でも卒業式で歌われているようです。

このような歌は卒業生、先生、父兄とっても胸がジーンとくる想い出の歌ではないでしょうか。

住んでいる街には町会が必ずありますが、居住年数が長くなってきますと町会や連合自治会の役を依頼されるようになります。

私も自治会の代表で県や市から委嘱される青少年を指導する委員をしています関係で地元の小学校や中学校の入学式や卒業式に招待されます。

地元の中学は合唱部がこの数年、全国大会に出場して賞を受賞していますが、卒業式でも合奏部の後輩が先輩や卒業生を送り出す合唱曲を披露してくれました。

卒業生が旅立つ日を歌詞にした曲は卒業ソングとして現在でも卒業式の定番ソングになっているようです。

この歌は埼玉県の中学校教員が先生から生徒の贈られた歌として1991年に誕生しまして、多くのアーティストによって現在に引き継がれているようです。

総勢50名の合唱部員で歌われましたが迫力があって、こんなに素晴らしい歌だったのと感動した次第です。

5曲の合唱曲が披露されましたが私を含めて卒業生、先生、父兄、招待者が感動し涙したたことは最高の想い出になったのではないでしょうか。